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お宝発見!

6月9日

今日はロックの日である。

 

言葉そのものをとれば、ロックミュージックである。

しかしだ、ロックとは魂の叫びだ。

魂の叫びは人それぞれに違うのだ。

 

私にとっての魂の叫びは、何だろう?

 

「赤いサリーの女」を書いてから、

なかなか頭から、「ノウダラの女」の歌が離れないのである。

 

私の魂はまだ「ノウダラの女」の何かを呼び起こしているようである。

何なんだろう?

 

ノウダラの女は何かを言いたいのであろう。

こんなに長く頭から離れないのは何かあるのだ。

 

スーット、何か遠い記憶のようなものが、

一本の線となって少しづつ鮮明に思い出されてきたのである。

 

最近よく聞いていた「ノウダラの女」の曲は、

実は私をポカラまで導いた歌ではないのだ。

正確に言うと、最近聞いていたのはアレンジが昔と違うのだ。

私の頭の中にある、「ノウダラの女」は全然違うのだ。

 

私は、新しいノウダラの歌を聴いて、無理に昔を思い出そうとしていたのである。

と言うのも、昔の、私の聞いていた時の「ノウダラの女」のレコードは廃盤であり、

新しくCD化されたものはすべて、新しいアレンジなのだ。

しかし、私の頭の中に強く残っているのは、昔のものだ。

今のアレンジなら、おそらくポカラまで行くことはなかっただろう。

 

どうしても聞きたい。ないとわかると、無性に聞きたくなる。

ああー、ききたい、どこに行けば...、いくらあれば...、

 

そんなとき、一本の線の最後の部分が現れたのである。

赤いカセットケース

 

そうなのです、昔、26,7年前の赤いカセットテープ。

SONYのCHFの赤いカセットである。

カセットと、ラベルの字を今でも本当によく覚えているのである。

 

CDケースの山の下から出ていたのである。

信じられないことである。

090609.jpg 

それがこれである。

このCDには、「ノウダラの女」と「ベナレスの車引き」も入っています。

アレンジは、CDとして存在しているものと全く違います。

 

私は、熱狂的なノウダラファンに嘘をついていたのである。

私をポカラに導いた「ノウダラの女」は別物だったのである。

 

ノウダラの女は、きっと、そのことを言いたかったのであろう。

 

そして、

私を忘れないでください。私をずっとそばに置いておいてください。

そうすれば、また、きっと、きっと、

ネパールに、ポカラに行けるでしょう。と...

 

 

 

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