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吹き流し救出大作戦!

本日、人助けならぬ吹き流し助けを決行してまいりました。

 

本来なら、真鯉(マゴイ)君と緋鯉(ヒゴイ)さんの上を悠々と

泳いでいるはずなのですが、

いつの間にか、迷子になって林の中のケヤキの木の上で、

ケヤキさんのかぼそい腕とからみ合っていました。

 

おお、何ともうらやましいことじゃありませんか!

と頬を赤らめながら、見ていたのですが、

その二人の仲を切り裂いて、連れ帰ってきてくれと、

まことに持って、野暮なことを頼まれてしまったのです。

 

私もまあ、吹き流し救出の第一人者??として、断ることもできず、

重い腰を上げ、救出に向かいました。

 

林の中は険しいジャングルのようで、今は亡き川口浩隊長の

心情が手に取るようにわかりました。

 

隊長ー、私もやります。(私の後ろにはカメラマンはいませんが)

ジャジャーン「おおっ、あれは!!!」

「み、み、三つ首とかげだ」、12

なんてことはあるはずもない。

 

すっすっす、と木をヒマラヤマウンテンゴリラのように登っていくと、

孫の手の大進化形のような、”超巨大するするノビール孫の手”

と言うようなもので、固く抱き合う二人を引き離すことに成功しました。

(ちなみに実際の高さは地上より約10M)

 

今までは、引き離すことに必死で、高さの恐怖を忘れていたのですが、

ふと我に返り、自分がヒマラヤマウンテンゴリラではないことに

気づいてしまったのです。

「おお、なんてことだ、ヒマラヤマウンテンゴリラは、

進化して哀愁と加齢臭漂う中年男に変わってしまったのだ」

急に弱腰になり、「ケヤキさん、ケヤキさん、私を落とさないでね」

と、優しく、優しく、爪を立てないようにして慎重におり始め、

吹き流し救出第一人者と言う名に恥じることなく、

無事生還することができました。

 

ここまで読んでくれた、皆さん、ありがとうございました。

何ともつまらない話につきあっていただきまして、

私も疲れました。

木登りにつかれ、探検記を書くのに疲れ、何になるのでしょうか?

もう、吹き流し救出の第一人者はやめることにします。あしからず。

 

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