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青春!

本日のタイトルは、青春。
そしてカテゴリーはと言うと、マニアック音楽館。

と言うことは、私の青春時代の思い出の曲だ、と簡単に
想像つきますね。

そうです、私が青春時代を共に過ごした曲です。

青春時代と言うのは、一言ですんでしまいそうですが、
初期(小学)、中期(中学)、後期(高校)、そして老期(大学)??と分けられます。
今回は、初期から中期にかけての曲です。

その頃私はギターと出会い、ギターで出来る曲に心を奪われていました。
ギターの曲はいろいろ聞き、弾いたりしましたが、
中でも、特に夢中になったのは、
甲斐バンドです。

「えっ?、河島英五は
と、思われるかもしれませんが、あれは別物ですから。
そうなのです、別の次元にいるのです。
と言うことで、話を戻しますと、

甲斐バンドと言うと、ヒーロー、安奈ですよね。
と言いたいところですが、
私は、「きんぽうげ」です。

チャ―チャッ、チャッチャ、チャ―チャッ、ズドドン(ドラムの音)
チャ―チャッ、チャッチャ、チャ―チャッ、ズドドン

と言うフレーズが聞こえてくると、ドキッとします。
「魂が奮える」、と言うのはこういう時のことを言うのだと思います。

あの当時は、レコードで持っていたのですが、今はもうなく、
耳にすることも無くなってしまいました。
捨てた、と言う記憶はないのですが、まったくないのです。
まっ、あったとしてもレコードでは聞けませんがね。

と言うことで、You Tubeを探したらあったので、それで聞いてみて下さい。
懐かしいですよ。

http://www.youtube.com/watch?v=BtkC_00Oz_A

ちなみに歌詞はと言うと、

「あなたに抱かれるのは 今夜かぎりね
 淋しすぎるよそんなセリフ 似合いはしない
 はずれた胸のボタン 指ではじきながら
 おまえは静かに部屋の あかり消した

 暗闇の中 抱きしめても
 おまえの心は 逃げていく」

と言うものだけど、当時は考えたこともなかったです。
考えても分からなかったと思いますが。
でも、昔ってこんな歌詞の歌って多かったのですよね。

では、
チャ―チャッ、チャッチャ、チャ―チャッ、ズドドン
チャ―チャッ、チャッチャ、チャ―チャッ、ズドドン
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お薦めの一曲!

こんにちは、マニアック音楽館の時間です。

これまで、ブログを読んでくれていた人はわかると思いますが、

私のお気に入りは河島英五さんです。

 

河島英五さんと言えば、

「赤いサリーの女」、

そして、

「ノウダラの女」

 

と、すらすらと、出てきた人はかなりの読者です。

 

しかしです、まだまだたっくさんいい曲があるのです。

今日紹介したいのは、ネパールのすぐ横のインドを旅してから書き上げた曲です。

 

その名も、「ベナレスの車引き」

「ベナレス」とは「ヴァナラシ」とも言われ、亡くなった屍をガンジス川に流す

ことでも有名な、ヒンドゥー教・仏教の聖地である。

 

私がネパールへ旅したときダウンしなければ、このベナレスまで行く予定だったのである。

そうなのです、私の中では「ノウダラの女」と「ベナレスの車引き」は、

切り離しては考えられない、2大ウルトラフェイバライトトラベルソング(?)なのである。

聞きたい人は、 http://www.youtube.com/watch?v=Obs6t5WzNGc

 

「ノウダラの女」も「ベナレスの車引き」もそうだが、スタジオレコーディングはあまり良くない。

やはり、ライブの曲だ。まったく違ったものに感じるのである。

ライブ曲を聴いていると、あたかも今その地に居るように感じてしまうのである。

 

河島英五さんの曲をスタジオレコーディングのCDで聴いた人は、いい曲だねー、

と言うかもしれない。

しかし、生のライブで聴いた人や、ライブアルバムを聴いた人は、

心の壁をかきむしられたように感じるのである。

 

心が震え、魂が揺り動かされ、そして全身に圧倒的な感動と絶望・失意、

そして自分の無力さを感じとっている自分に気づくのである。

 

そんな体験を、ほかにどこで出来るだろうか?

きっと、身近にはなかなかないことだろう。

 

そうです、今からでも遅くはない。

今はもう生のライブは見ることができなくなってしまったが、

ライブ映像は見ることも、聞くこともできるのである。

 

聞いたあと、私と同じことをきっと誰かに伝えたくなるでしょう。

 

フッフッフ。

うっしゃっしゃ!

こんにちは。

大変ご無沙汰ですな、ハッハッハ。

このブログを楽しみにしていた諸君、お待たせしました。

しばらく休んでいた間、いろいろ楽しいこともありましたので、

少しづつ紹介しまーす。

今回はこれ。じゃじゃん。155

 091129-1.jpg

お友達ができたのです。

左が、前からいたYAMAHAのAPX50君、

そして右が、Martin D28君、日本語に言うとマーティン、

英語が苦手な人が言うと、マーチンです。

人それぞれ性格が違うといいますが、ギターも同じです。

この二つ、まったく違うのです。

持った瞬間から、「私はこんな音を出すのよ!」と言うのが伝わってきます。

そして弾き始めると、今までと違った音色が部屋一杯に広がるのです。

この気持ち、フィーリング、音の響き、

誰かに伝えたい・・・。

誰かいませんか?

おおっ、我いとしの妻君。

 

「どうだい! すごいだろう? この音の、響き・広がり・透明感、

これぞ、マーティン。マーティンD-28でないと出せないこの迫力。

やはり、すべてを投げうってでも手に入れる価値はあったなー、そう思うでしょう?」

 

「・・・」

 

「えっ、いやいや、そこまで思わなくても、音は全然違うでしょう?」

 

「・・・」

 

「・・・、でも、インテリアとしてもいいでしょう?」

 

「・・・」

 

聞く人を間違えていました。

誰かに伝えたい。

ほんの少しでいいから、

久しぶりに、燃えるように熱くなったこの想い449

1分間のラブストーリを、誰か分かち合いませんか?344

行ってまいりました!

行ってまいりました。

 

と言うと、どこへだ?

と言われると思いますが、その通りです。

 

土曜日のことになりますが、

仕事を少し早く上がらせていただき、

と言うか、有無を言わさず早退し、

大阪まで一っ走り。29

と言っても、走ってではない。

車だ!448

 

「当然だろう、早く続きを書け」

ごもっともです。13

 

実は、大阪でのLIVEに行ってきたのです。

でっ、そのライブとは、

まあ、私のことですから当然マニアックなものです。

 

「河島英五 tribute live」と言うものです。

河島英五は死んだのでは?

 

そうなんです、

8年ほど前に亡くなっているのですが、

その熱狂的なファンの人たちが、河島英五さんに近いミュージシャン

の方々と企画して行ったLIVEがあったのです。

それに行ってきたのです。

これだ!155

090831-2.jpg 

 

片道2時間半(車中CDで)、ライブ2時間半、帰り道2時間半(車中CDで)

計7時間半のロングロングライブでした。

なかなか体験できるものではないですね。

腰とお尻が私より先に「勘弁してくれー」と、嘆いてました。12

 

で、ライブ会場はと言うと、約40人ほどで超満員。

こーんな感じです。212

090831-1.jpg 

平均年齢50歳くらい?

私は5本の指に入るyoung menでした。

中学・高校と聞き込んだ曲が流れ、時の経つのも忘れ、

気がつくと、エアーギターを奏でる自分に気づき、

同時にライブも終わりとなっていました。

 

久しぶりに血と指が騒ぐライブでした。

これを機会に、「私もギターおやじ」にばく進する予定です。

でも、まずは「いいギター」だけどね。フッフッフ。

買いたいな~、買いたいな~、

「マーチン D-28」269あたり。

 

そうそうここまで読んで、「よくそんなライブ行くなー」、

「時間かかり過ぎ」、「マニアックなライブってあるんだな~」

と思われる人もいるかもしれませんが、

9月21日はもっとすごいのがあるのです。

今度は西宮のLIVE&KITCHEN BARでPM3~翌日AM3頃までやる

イベントがあるのです。すんごいですね。

当然、河島英五の曲だけでですよ。40

実は、参加計画中なんですがね。ハッハッハ。

誰か行きますか? 参加する人には、

私手造りのマニアックバッチを進呈しまーす。フッフッフ。14

こんなのどうでっか?

やぁ222

なんて始まるブログは、とっても怪しいと感じるのは

私くらいでしょうかね

 

今回は、マニアック音楽館ですが、曲ではなく、

ブログ紹介です。155

http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/

 

私もマニアックだと思いましたが、世の中には、

すごいマニアがいるもんですねー。

恐れいりました。

 

というか、やはり河島英五さんはすごい人だった、と言うことですね。

このブログで、歌詞の解釈について書かれているのですが、

人それぞれ歌詞の解釈が違うのがとても興味深いですね。

 

こんな、ブログを読んでいると、ますます奥深い、超マニアに

はまり込んでいきますね。ハッハッハ。

 

どうだ、松田聖子ファンにはなかなかいないでしょう?

 

まずい、オールドファンをあおってしまった。11

あまりこうふんしないようにね!13

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